先程の地域食堂の経緯はこんな感じです
地域食堂を通じて地域活性化へ——レストランこだまが新たな挑戦
有限会社小玉観光商事(レストランこだま)は、地域のつながりを深め、街の魅力を高めることを目的とした**「地域食堂」**の運営を開始します。
■ 地域食堂を始める背景
近年、コロナ禍を経て、自治会の活動が停滞し、高齢化や担い手不足により地域住民が集まる機会が減少しています。こうした状況を受け、「地域の人が気軽に集まり、つながる場を作りたい」そんな思いから地域食堂の運営を決意しました。
■ 地域食堂の特徴
•1人300円程度で提供
地域の野菜や食材を活用し、ボランティアの方々と協力して温かい食事を提供します。
•地域のつながりを深める場
食を通じて人と人がつながることで、地域コミュニティの活性化を目指します。
•「食堂」という形で地域PR
地域食堂が各地に広がることで、伊達市内や室蘭、登別、洞爺湖などに訪れる人々の関係人口を増やし、地域の魅力を発信するきっかけとなります。
■ 今後の展望
今後、地域食堂の拠点を増やし、各地の人々が気軽に集える場所を作ることで、地域全体の活性化に貢献していきます。また、この取り組みを通じて、「レストランこだま」も地域の食文化を発信する拠点としての役割を強化していく考えです。
伊達市地域を通り過ぎる通過人口ではなく、
この地域に少し留まってもらう関係人口を増やしたい
そんなことから始めます
もしポスター貼っている方いらっしゃったら、お声をおかけください
また、この地域食堂は今のところ負担の
ない様に 隔月で行いたいなと思っております
まずはできるところから、始めてみようということで
#出来ない事を嘆くよりも少しでも行動する
#やってみて後悔する必要は無い
9月10月には、伊達高等養護学校の実習も行われるので、できればその実習と地域食堂を絡めた運営もしたいと、学校の先生ともお話を進めております
地域の生徒と人々の交流も素敵です